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2010年10月15日 (金)

必ず起こるといわれている南海地震にむけて。

10月15日(金)更新

おはようございます。

今日は私の家の地震対策についてお話しましょう。

みなさんは多分、学校やお勤め先、地域での避難訓練はされたこと事があるでしょう。

でも、自宅単位での避難訓練はないはず・・・。

我が家は”さかもと家”独自の避難訓練があるのです。

それは突然やってきます。

なぜなら、思いついた時に私が避難訓練実施を発令するからです(笑)

「あっ地震だ!!」

と大きな声で演技をするわけです。

すると子ども達は窓を開けて机の下に潜り込む。私の合図で外に出る。

私も一連の安全チェックをして開けれる窓を全開にしてから子どもを外へ誘導する。

まあここまでなんですけどね。

その後、もしも家族がバラバラに行動していた時に地震が起ったらどうするか?

とか、家族の集合場所とか必ず再確認しています。

特に高知県のみなさん、普段あまり地震の発生する土地柄ではないからかもしれませんが

危機感があまりありません。

でも実際、南海地震が起った場所ですよ。

ホントに無さ過ぎます。

学校にしても火災訓練は頻繁に行っているみたいですが、

地震に対しての避難訓練はまだまだ少ないです。

私は小さい頃、関東で育ってきたせいか、

むしろ火災訓練より地震の避難訓練のほうが多かったです。

防災ずきんも椅子の後ろに(すぐにとれるところ)あったもんです。

南海地震が起きる起きるといわれているわりには意外と身近に感じていないところが怖いな。

実は何年か前に地震対策のことをちょこっと娘たちの通う学校に相談したことがあります。

とりあってもらえませんでした。(まあ理由がいろいろとありまして)


でも、起きてからでは遅い。

たしかに実際に起きたら思っていたことや今まで訓練したことなんて

何の役にも立たないかもしれませんが

役に立つかもしれない。

こればかりは誰にもわからないわけでして。

まあ、結論からいうと、自分も含めてもう少し危機管理意識をもたんといかんなと思っています。


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コメント

そうですね。高知県民は「南海地震の震源地の上に居住している」という危機意識がないのです。豆腐の上に家屋を建てているという意識がありません。

 さかもとさんんは神奈川のご出身。関東大震災では一番被害があった地域です。

 鎌倉の鶴岡八幡宮も地震で倒壊しています。

 鎌倉へ行くと日本瓦の屋根がありません。地震の教訓で軽いトタン屋根が多いのです。

 関東は30数年前から東海地震への備えています。特に神奈川県は静岡県の隣でもありますので、危機意識を共有しています。

 高知県のリーダーたちの危機意識の希薄さには困ったものです。でもそれは県民の危機意識の希薄さの投影にすぎません。

投稿: けんちゃん | 2010年10月15日 (金) 10時17分

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